旗の取り付けについて

オリジナル旗や幕を注文する際、「ハトメ」と「棒袋(ぼうぶくろ)」のどちらを選べばいいか迷っていませんか?
設置する場所や取り付け方法によって、最適な仕立て方は異なります。それぞれの特徴をわかりやすく解説します。オリジナル旗や幕を注文する際、「ハトメ」と「棒袋(ぼうぶくろ)」のどちらを選べばいいか迷っていませんか?
設置する場所や取り付け方法によって、最適な仕立て方は異なります。それぞれの特徴をわかりやすく解説します。

1. ハトメ加工(紐でしっかり固定するタイプ)

ハトメ加工とは、旗の角や辺の生地を補強し、金属製のリング(穴)を取り付ける仕立て方です。 この穴に紐、ロープ、カラビナ、タイラップ(結束バンド)などを通すことで、さまざまな場所に旗や幕をガッチリと固定することができます。

◆ ハトメ加工の3大メリット

  • 1. とにかく風に強い!破れにくい 生地を折り返して頑丈に縫製した上に金属リングを打ち込むため、強い風があたっても破れにくく、耐久性が抜群です。

  • 2. どこにでも設置できる柔軟性 紐を結ぶ場所さえあれば、フェンス、ベランダの柵、壁面のフック、屋外の自立式ポールなど、どんな場所にも取り付けられます。

  • 3. 状況に合わせて張り具合を調節できる ロープで引っ張ることで、シワを伸ばしてピンと綺麗に張る調整が可能です。

 

2. 棒袋加工(棒で吊るすタイプ)

棒袋(ぼうぶくろ)加工とは、旗やのれんの端を筒状(袋状)に縫製し、その中に直接ポールや棒を差し込めるようにする仕立て方です。 紐が見えないため、すっきりとスマートで、洗練された和の雰囲気やモダンな印象を演出することができます。

デザインそのものを綺麗に見せたい場合や、インテリアとして室内に飾るなら、この「棒袋加工」がベストです。

◆ 棒袋加工の3大メリット

  • 1. 見た目がスタイリッシュで美しい 金具や紐が表に見えないため、デザインの邪魔をせず、全体が非常にスマートに仕上がります。

  • 2. デザインや文字がシワにならずハッキリ見える 点で引っ張るハトメとは違い、辺全体で均等に布を支えるため、たるみやシワが出にくく、ロゴや文字が綺麗に見えます。

  • 3. 突っ張り棒でどこでも簡単に設置できる 間仕切りや店舗の入り口など、壁を傷つけたくない場所でも、市販の突っ張り棒を使うだけでサッと取り付けられます。